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ボキャブラリを増やそう!:「vis」「vid」は「見る」

みなさん、英会話、英語学習してますか!?

今日のボキャブラリ編ですが、「見る」に関する言葉の最終回です。

一昨日は、ギリシア語語源の「Optic-」「-scope」、

そして、昨日は、ラテン語語源の、「spec-」「-spic-」「-spect-」を

取り扱いました。

以前の記事は、こちらをご覧下さい。

http://tgeveryday.exblog.jp/4312055

http://tgeveryday.exblog.jp/4312071

さて、今日ですが、ラテン語を語源とする、「vis」「vid」を見ていきます。

こちらの言葉の意味は、「見る」「見える」などの意味があります。

たとえば、辞書によっては、載っていると思いますが、

veni, vidi, viciとは、

veni=I came, vidi=I saw, vici=I won. という意味で、

「(私は)来た、見た、勝った」という日本語訳がされています。

シーザーが小アジアのポントスの王、ファルナケスを破った時に元老院に送った

戦勝報告です。


ところで、こうして単語を学習していると、ギリシア語、ラテン語に

大変影響を受けていることがわかってきますよね。

「言葉は文化」ですから、古代ギリシア、古代ローマといった時代の

文化がいかに花開いていたかといった事が想像されます。


さて、本題に戻ります。

もうすでに、様々な単語が頭に浮かんで来ている方もいらっしゃるかと思います。

早速、単語を見ていきたいと思います。


visual 【名】視覚の、視覚に関する、目に見える

  ※visu[s](視覚=vision)+ -al(~に関する)


video 【名】(音声に対して)映像、ビデオ(⇔audio)

※vide(見る)+ -o


evident 【形】明白な、明らかな、はっきりとわかる

  ※e(外に)+ -vid[ent](見える)=外に見える→はっきりしている

  ※evidence【名】証拠、根拠、(…という)証明

  ※evidently【副】}明らかに、明白に、見たところでは

  ※evidential【形】証拠の、証拠上の、証拠となる


provide 【動】(必要・有用な物を)供給する、提供する

  ※pro(前もって)+ -vid[e](見る)=予見する、注意する、準備する
   →供給する

  ※provider【名】供給する人、扶養者

※provided【接】~という条件で、もし~ならば
(providing と互換可能ですが、provided のほうがやや形式張った言い方)

   例)I'll go provided (that) the others go, too.
(他の人たちがいくなら私も行きます。)


providence 【名】(神の)摂理、真意

  ※pro(前もって)+ -vid(見る)+ence(~こと:名詞化語尾)

  ※Providence(大文字で書くと)【名】神(=God)

  ※provident【形】先見の明のある、将来に備えた


vide  【動】~を見よ、参照せよ

  例) Vide page 18.(18ページを参照せよ)

Vide ante.(前を見よ)

Vide post. (あとを見よ)

    Vide supra. (上を見よ)

advice 【名】忠告、助言、アドバイス


  ※ad(~を)+ vice(見る)=人をよく見て意見を言うこと

  ※advise【動】助言する、忠告する、勧める

  ※advisory【形】忠告の、助言的な


revise 【動】改訂する、改正する

  ※re(再び)+ vise(見る)

※revision【名】改訂、修正


visit 【動】訪問する、訪ねる

  ※ラテン語 visitare(visere「見に行く」の反復形;
visere は videre「見る」の反復形)より、「何度も見にいく」が原義。


visible  【形】(肉眼で)目に見える、可視の(⇔invisible)

  ※vis(見る)+ -ible(出来る)


vision 【名】視覚、見通す力、先見性、ビジョン、未来図

  ※vis(見る)+ -ion(~こと)

  ※visional【形】幻覚の、幻の


vista  【名】展望、眺望

  ※イタリア語visto(見た、見たもの、眺め)より



さて、今日の言葉はいかがでしたでしょうか?

次回は、別の単語を扱います。


がんばっていきましょう。

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私は英会話スクールに200万、英会話教材に100万かけてもまったく
話せるようになりませんでした。


英会話にはお金は必要ありません。


私はほとんどお金をかけずに話せるようになりました。
英会話に暗記は必要ありません。


アメリカ人は誰でも英語をしゃべれます。英会話に年齢は関係ありません。
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ならなかった私が、たった半年足らずで英語を話せるように
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by tgeveryday | 2006-07-31 19:12 | 語源で増やすボキャブラリ!

ボキャブラリを増やそう!:「-spec」「-spect-」は「見る」

みなさん、英会話、英語学習してますか!?

今日のボキャブラリ編ですが、昨日の内容を

憶えていらっしゃいますでしょうか?



「見る」という意味を持つ、接頭辞と接尾辞を一つずつ学習しました。


ひとつは、「見る」「光の」「視力の」といった意味があった

「Optic-」「Opto-」で、

もうひとつが「見る」「見る装置」といった意味をもった

「-scope」でした。

この二つは、双方ともギリシア語を語源としました。


 今日、紹介する言葉は、ラテン語を語源とする、「spec-」「-spic-」「-spect-」

です。

意味は、「見る」「観察する」などです。


では、早速の単語を見ていきましょう。


aspect 【名】概観、様子、状況、顔つき、表情、側面

  ※a(~を)+ -spect(見る)=外見上の特徴を見ること


circumspect 【形】用心深い、慎重な

  ※circum(周囲)+ -spect(見る)

  ※circumの関連語句として、

   circumstance【名】(周囲の)事情、状況
   circum(周囲)+ -stance(立っている)=周囲に立っていること
   →状況、事情

   があります。


specific 【形】明確な、具体的な、特定の

  ※spec[i](見る)+ -fic(~にする)=見える形にする→具体的な


specify 【動】具体的に挙げる、指定する、明細書に記入する

  ※spec[ific](具体的な)+ -ify(動詞化:~にする)


inspect 【動】詳しく調べる、検査する、監査する

  ※in(中を)+ -spect(見る)

  ※inspection【名】綿密な調査、検査、監査

  ※inspector【名】調査官、検査官、監査官


respect 【動】尊敬する、敬う、尊重する
     【名】尊敬、敬意、点、箇所

  ※re(再び)+ -spect(見る)=再び見る→(人としての)価値を認める
   →尊敬、尊重する。

  ※respectは重要かつ意味の広い言葉ですので、是非、辞書をひいてください。


ここでちょっと脱線して、respect関連の重要単語を追って見ます。


respectable 【形】尊敬すべき、立派な、品の良い、上品ぶった

  ※respect(尊敬)+ -able(~に適した、~できる)


respectful 【形】礼儀正しい、丁寧な

  ※respect(尊敬)+ -ful(~に満ちた)


respective 【形】それぞれの、各自の、めいめいの

  ※respect(点、箇所)+ -ive(~の性質を持った)
   =点の性質を持った→点として独立している→それぞれの

  ※respectively【副】それぞれに、めいめいに


respecter 【名】(通例否定文で)人を差別待遇する人、えこひいきする人

  例)God is no respecter of persons.
(神はかたよることをせず)


さて、「spec-」に戻ります。

ここで、関連語句として見ていきたいのは、以下の言葉です。


species  【名】(生物の)種、種類

  ※spec(見る)から派生して、speciesは、→「見えるもの」→「形」「概観」
  そして、→「~種」「種類」の意味を持ちます。


そして、このspicesより、

spice  【名】スパイス、香辛料

  ※species=いろいろな種類(の物、商品、薬)から


また、「speci-」で「種」を表すこともあります。

たとえば、


especial 【形】特別な、特有の、きわだった

  ※e(外へ)+ -speci(種)+ -al(形容詞化語尾)=同じ種でない→特別な

  ※specialも同じような意味を持ちます。こちらは、ラテン語の
   specialis(独特、特有の)より



では、「spec-」「見る」に戻ります。


prospect 【名】(通例複数形で)見込み、可能性、見通し、期待)
      例)Prospects for this project are very good.
(このプロジェクトの見通しはとても明るい)

     【動】(金・人材などを)探し求める、試掘する

  ※pro(前を)+ -spect(見る)

  ※prospector【名】試掘者、探鉱者


expect  【動】予期する、~が起こる(来る)だろうと思う、期待する、あてにする

  ※ex(外を)+ -spect(見る)=(何かを求めて)外を見る→予期、期待する

  ※expectancy 【名】期待、予測値、見込み

  ※expectation 【名】予期、期待、予想されるもの


perspective 【名】遠近法、透視図法、遠近感、遠景
       【形】遠近法の

  ※per(完全に)+spec(見える)+-ive(~の性質を持った)


retrospect 【名】追想、追憶、回想、思い出
      【動】回想する

  ※retro(さかのぼって)+ -spect(見る)

  ※retrospective【形】回想の、後ろ向きの、遡及的な


specimen  【名】見本、標本

  ※specimenは、ラテン語で、見られる物→見本


spectacle  【名】見せ物、ショー、壮観、光景、(a pair of ~s)めがね

  ※ラテン語で、spectacul(見せ物)より


spectacular 【形】見せ物の、壮観な、目を見張る
      【名】見せ物、豪華ショウ、豪華番組

  ※spectacul(見せ物)+ -ar(~のような)


conspicuous 【形】人目を引く、顕著な、わかりやすい

  ※con(完全に)+ -spic[u](見える)+ -ous(~のような)
   =よく見える→顕著、わかりやすい


suspect  【動】怪しいと思う、~に容疑をかける

  ※sus(下から上を)+ -pect(見る)=疑い深く見上げる

  ※suspicion【名】疑い、容疑

  ※suspicious【形】疑惑を起こさせる、怪しい


さて、みなさんいかがでしたでしょうか?

明日は、もう一回「見る」という意味を含んだ言葉を紹介します。

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by tgeveryday | 2006-07-30 19:10 | 語源で増やすボキャブラリ!

ボキャブラリを増やそう!:「Optic-」「-scope」は「見る」

みなさん、英会話、英語学習してますか!?

さて、今日のボキャブラリ編ですが、「見る」という意味を持つ、接頭辞と

接尾辞を一つずつ紹介したいと思います。また、今日から二回か、三回に

分けて同じ「見る」という言葉を取り上げていきます。


本日の二つの言葉は、共にギリシア語語源です。

最初に「Optic-」「Opto-」を取り上げます。

意味は、「見る」や「見えるもの」、「光の」「視力の」などです。

まず最初に、この言葉そのものが単語として存在しますので、紹介します。


optic  【形】目の、視覚の、光学の
     【名】レンズ、プリズム

  ※opt(見える)+ -ic(~に関する)
  
  ※ラテン語の語源では、optで「選択」「望む」の意味もあるので注意。

   例)option

では、「Optic-」に関する言葉を探していきます。


optical 【形】視覚の、光学の、可視光線の

  ※optic(見える)+ -al(形容詞化語尾)


optics  【名】光学、光分子学、光学的特性

  ※opt[ic](光の)+ -ics(~学)


optician 【名】眼鏡商、眼鏡技師、光学機器商


optoelectronics  【名】 光電子工学 (opto-electronicsともつづります)

  ※opto(光の)+ -electronics(電子工学)


optometer  【名】視力測定器

  ※opto(視力の)+ -meter(計測器)


以上のような単語があります。

辞書にもあまり多くの単語は内容です。

ちょっと紛らわしいもので重要な単語としては、


optimism 【名】楽天主義、楽観主義


がありますが、これは、ラテン語のoptimum(最高の)から来ています。

関連語としては、


optimist 【名】楽天家、楽観主義者

optimistic 【形】楽天主義の、楽観主義の


があり、反意語としては、


pessimism 【名】悲観主義、厭世主義

 ※pessimusは、ラテン語で最悪の

pessimist 【名】悲観的な人、悲観論者、厭世家

pessimistic 【形】悲観主義の、厭世主義の、悲観的な


があります。



さて、今日はもう一つ言葉を紹介します。

主に接尾辞的に使われますが、同じギリシア語語源の「-scope」です。

もともとは、ギリシア語で、skoposで「標的」「ねらい」といった意味が

ありました。

現代英語では、


scope 【名】範囲、視野


といった意味です。

これも「見る」ことに関係した言葉ですが、接尾辞として使われる場合は、

「見る」以外に「見る機械、見る装置」といった意味で使われます。

では、単語を見ていきましょう。


kaleidoscope 【名】万華鏡

 ※kal[los](美しい)+ -eido[s](形、紋様)+ -scope(見る装置)

 ※19世紀スコットランドの物理学者による造語です。


horoscope 【名】十二宮図、星占い、占星術

 ※horo(時)+ -scope(見る)


hydroscope 【名】ハイドロスコープ、水中眼鏡、水中透視鏡

 ※hydro(水の)+ -scope(見る装置)

 ※水中眼鏡に関して

  観測用    :a hydroscope

  箱型(潜水)用:a water glass

  水泳用    :water goggles, swimming goggles


microscope 【名】顕微鏡

 ※micro(非常に小さい)+ -scope(見る装置)

 ※microに関しては、8月19日のバックナンバーをご覧下さい。

  URLはこちら、http://tinyurl.com/clp6q

※顕微鏡に関して

  電子顕微鏡:an electron microscope


periscope 【名】潜望鏡

  ※peri(周囲)+ -scope(見る装置)


telescope 【名】望遠鏡

  ※tele(遠く)+ -scope(見る装置)

  ※teleに関しては、6月27日のバックナンバーをご覧下さい。

   URLはこちら、http://tinyurl.com/72h4s

  ※望遠鏡に関して

   双眼鏡     :binoculars, field glasses

   天体(地上)望遠鏡:an astronomical (a terrestrial) telescope

   反射(屈折)望遠鏡:a reflecting (refracting) telescope

   電波望遠鏡   :a radio telescope



さて、今日の言葉はいかがでしたでしょうか?



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by tgeveryday | 2006-07-29 19:08 | 語源で増やすボキャブラリ!

ボキャブラリを増やそう!:「Simil-」「Simul-」は「類似」

みなさん、英会話、英語学習してますか!?

前回は、「~のようなもの」という意味の接尾辞「-oid」を扱いました。

これはギリシア語を起源とし、「~のような」「~のようなもの」

「~もどき」のような意味を持ちます。

さて、前回の記事を書いているときに、

私がわからなかった語源がわかりました!

それは、


tabloid  【名】タブロイド判新聞
      【形】タブロイド判の、要約した、扇情的な

  ※tabl[e](テーブル)+ -oid(~のようなもの) 

  ※「テーブルのようなもの」というところまでは、調べが付いたのですが、
   なぜ、テーブルのようなものが「タブロイド判」という意味になるのかが
   わかりません。大きさのことなのでしょうか?
   どなたか語源をご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい!!


なのですが、読者の方から教えていただき、こちらの語源が間違いであることが

わかりました。

実際には、語源は、

※tabl[et](タブレット、錠剤)+ -oid(~のようなもの)で、

もともとは、tabletは、錠剤という意味を持つ言葉ですが、"tabloid"は、

もともとは商標で、1884年に、あたらしい錠剤の登録商標として登録され、

その商標には、「圧縮」とか「凝縮」というコンセプトがこめられていました。

そして、

そんなコンセプトを含むその名称が、20世紀初頭あたり

から記事が簡素化されて「圧縮・凝縮」されたやや小型の新聞の

名前の総称に使われるようになり、"tabloid"と呼ぶようになったとのことです。


情報をいただいたみなさん、本当にありがとうございました。

感謝いたします。



では、今日の言葉に移ります。

前回とちょっと「似た」ニュアンスの言葉です。

「Simil-」「Simul-」で、「似ている」「類似」「まねる」「同時に」

「~といっしょに」などの意味があります。

ラテン語が語源になります。


では、単語を見てみましょう。



similar 【形】よく似た、類似した、相似の 

  ⇔dissimilar 【形】~と似ていない

※similarity【名】類似、類似点、相似
  
  ※similarly 【副】同様に


assimilate 【動】吸収する、(徐々に)理解する、同化する、融合する

  ※as(~と)+ similate(類似にする)→徐々に同じになる→吸収する


facsimile  【名】【形】複写(の)、写真電送(の)、ファックス(の)
       【動】複写する

  ※ラテン語でfac simileで、よく似たものにせよ(英語でmake similar)


simile 【名】(修辞学)直喩、明喩 ⇔metaphor【名】暗喩

  ※直喩とは、like、asなどの比較をを示す言葉を用いて、直接的に他の物と
   比較する修辞法のこと。 

例)He is as busy as bee.(彼はミツバチのように忙しい)


simulate 【動】~のふりをする、~をまねる、シミュレーションをする

  ※simul(似ている)+ -ate(~にさせる)

※simulation【名】まねること、シミュレーション、模擬実験


simultaneous 【形】同時の、同時に起こる

  ※simul(同時に)+ -[t]aneous(~に富む)

  ※simultaneity【形】同時であること、同時性
 
  ※simultaneously【副】同時に





さて、今日の言葉はいかがでしたでしょうか?


一昨日と昨日にわたって「類似」の意味をもつ言葉を

扱ってきました。

次回は別の言葉を取り上げます。

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by tgeveryday | 2006-07-28 19:05 | 語源で増やすボキャブラリ!

ボキャブラリを増やそう!:「-oid」は「~のようなもの」

みなさん、英会話、英語学習してますか!?

今日は、「~のようなもの」という意味の接尾辞「-oid」を扱います。

これはギリシア語を起源とし、「~のような」「~のようなもの」

「~もどき」のような意味を持ちます。


では、単語を見てみましょう。



Mongoloid 【名】【形】モンゴル人種(の)

※Mongol(モンゴル)+ -oid(~のようなもの)


alkaloid 【名】【形】アルカロイド(の)、植物塩基(の)

  ※alkal(塩基、アルカリ)


ameboid   【形】アメーバ状の、不規則な形の

  ※ameb[a](アメーバ)+ -oid(~のようなもの)

  ※amoeba、amoeboidともつづります。


anthropoid 【形】類人の、人間に似た
      【名】類人猿、霊長類

  ※anthrop(人間、人類)+ -oid(~のようなもの)

  ※類人猿は、an anthropoid apeとも言います。 


asteroid  【名】小惑星、ヒトデ(=starfish)

  ※aster(星)+ -oid(~のようなもの)

  ※planetoidとも言います。

planet(星)+ -oid(~のようなもの)


cardioid 【名】心臓の形をした、カージオイド

  ※cardio(心臓の)+ -oid(~のようなもの)

  ※カージオイドに関しては、http://tinyurl.com/dzakt
   こちらをご覧下さい。


celluloid 【名】(商標)セルロイド(Celluloid)、フィルム
      【形】セルロイドの、映画の、人工的な

  ※cellul[ose](セルロース)+ -oid(~のようなもの)

  ※セルロース=植物細胞の細胞壁・植物繊維の主成分をなす多糖類。
   レーヨン・硝酸セルロース・セロファンなどの原料となる。繊維素。


cuboid   【名】直方体
      【形】立方体の、さいころ型の

  ※cub[e](立方体、さいころ)+ -oid(~のようなもの)


cycloid 【名】サイクロイド曲線
      【形】円の、環状の

  ※cycl[e](円)+ -oid(~のようなもの)

  ※サイクロイドに関しては、http://tinyurl.com/9vpur
   こちらをご参照ください。


echinoid  【名】ウニ

  ※echin[o](とげ、針)+ -oid(~のようなもの)


factoid 【名】疑似事実、疑わしい事実、ファクトイド

  ※fact(事実)+ -oid(~のようなもの)

  ※ファクトイド=タブロイド新聞の形式で伝えられるテレビニュース


humanoid  【名】人間の形をしたもの、人造人間、原人、ヒューマノイド

  ※human(人間)+ -oid(~のようなもの)

  ※人造人間という意味では、アンドロイドという言葉もありますよね。

   こちらは、android(droidとも言う)で、

   andr[o](男の)+ -oid(~のようなもの) です。


metalloid  【名】非金属(=nonmetal)、半金属(ケイ素、ヒ素など)、メタロイド

  ※metall[o](金属の)+ -oid(~のようなもの)

  ※メタロイド=半金属と半導体の総称


paranoid  【名】【形】偏執狂(の)

  ※paran[oia](偏執病)+ -oid(~のようなもの)


tabloid  【名】タブロイド判新聞
      【形】タブロイド判の、要約した、扇情的な

  ※tabl[e](テーブル)+ -oid(~のようなもの) 

  ※「テーブルのようなもの」というところまでは、調べが付いたのですが、
   なぜ、テーブルのようなものが「タブロイド判」という意味になるのかが
   わかりません。大きさのことなのでしょうか?
   どなたか語源をご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい!!


trapezoid 【名】台形(英国ではtrapezium)、(英国で)不等辺四辺形
      【形】台形の、(英国で)不等辺四辺形の

  ※trapez[a](テーブル)+ -oid(~のようなもの)

  ※trapezaは、ギリシア語です。日本では、「台」で、古ギリシアでは、
   「テーブル」(恐らく横からみた形)なのですね。



さて、今日の言葉はいかがでしたでしょうか?

例によって、接尾語の検索は、ヤフー、ライブドアなどのWeb辞書が

役に立ちます。

まだまだ、「-oid」で終わる言葉はたくさんあります。

調べてみて下さいね。

では、以上「のような」感じで、次回ももう一つ、「~のようなもの」

「類似」に関する意味をもった言葉を取り扱っていきます。


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ボキャブラリを増やそう!:「syn-」は「いっしょに」

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昨日の記事では、「いっしょに」と言う意味で

「con-」を扱いました。



今日の「いっしょに」は、「syn-」です。

これは、ギリシア語を起源とし、意味は「いっしょに」「同時に」

「類似」、「合成の」「調和した」などの意味があります。


また、この言葉も、「com-」と同様、次に来る言葉の頭の文字で

形を変えていきます。


たとえば、

「L」で始まる単語が次に来る場合は、「syl-」

「R」で始まる単語が次に来る場合は、「syr-」

「p」と「b」、「m」で始まる単語が次に来る場合は、「sym-」

「s」で始まる単語が次に来る場合は、「sys-」「sy-」

それ以外が、「syn-」です。


もういろいろと単語を「Syn-」で始まる単語を

頭に浮かべている方も多いかと思います。



では、単語を見ていきます。



syllable  【名】音節、シラブル

  ※syl(いっしょに)+ -lable(取る)=「いっしょに集められた物」が原義


symbol   【名】しるし、象徴、シンボル、記号

  ※sym(いっしょに)+ -bol(投げる)
   =「いっしょに投げられたもの」→「比較・確認の手段」→象徴、シンボル


symmetry  【名】左右対称、シンメトリ

  ※sym(いっしょに)+ -metry(尺度)


sympathy 【名】同情、思いやり、共感

  ※sym(いっしょに)+ -path(感情、意識)+ -y(性質、状態)


symphony  【名】交響曲、シンフォニー

  ※sym(いっしょに調和した)+ -phony(音)


symptom  【名】徴候、きざし(通常、望ましくないことに用います)

  ※sym(いっしょに)+ -ptom(落ちる)
   =「(災いなどが)ふりかかる」が原義


symposium 【名】討論会、シンポジウム、(古代ギリシアの)宴会

  ※ギリシア語、symposionが語源、sym(いっしょに)+ -posis(飲む)


synchronize 【名】同時に起こる、同時に動く

  ※syn(いっしょに)+ -chron(時間)+ -ize(動詞化語尾)

  ※synchronized swimming(シンクロナイズド・スイミング)


synchronicity 【名】共時性、シンクロニシティ


syndrome  【名】~症候群、病的現象、シンドローム

  ※syn(いっしょに)+ -drome(走ること)→同時に発生する→「~症候群」


synthesize 【動】統合する、合成する、音を電子的に作り出す

  ※syn(いっしょに)+ -thes(置く、整理する)+ -ize(動詞化語尾)

  ※synthesizer(シンセサイザー)


system  【名】制度、組織、体系、システム

  ※sy(いっしょに)+ -tem(配置すること、組み立てること)



さて、今日の言葉はいかがでしたでしょうか?

辞書を引くと「con-」ほど言葉の数が多くないことに気づきます。


言葉は、

漫然と暗記するより、「理屈と実感」で憶えた方が確実ですし、

忘れにくく、思い出しやすくなります。

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話せるようになりませんでした。


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アメリカ人は誰でも英語をしゃべれます。英会話に年齢は関係ありません。
70歳を越える方でも英語を話せるようになります。


それでは、なぜ300万ものお金を使っても英語を話せるように
ならなかった私が、たった半年足らずで英語を話せるように
なったのでしょうか?


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by tgeveryday | 2006-07-26 18:59 | 語源で増やすボキャブラリ!

ボキャブラリを増やそう!:「co-」「com-」は「いっしょに」

みなさん、英会話、英語学習してますか!?

今日と明日は、「いっしょに」と

言う意味を持つ接頭辞を扱っていきます。


やっと来たかと思っていらっしゃるかたも多いと思いますが、重要単語の

非常に多い接頭辞です。


まず、今日は、「co-」「com-」を扱います。

この接頭辞ですが、語源はラテン語で、現在でも、ラテン系の言語では、

前置詞として、使われていると思います。


また、この言葉は、次に来る言葉の語頭の文字で、語尾を変えていきます。


たとえば、

「L」で始まる単語が次に来る場合は、「col-」

「R」で始まる単語が次に来る場合は、「cor-」

「p」と「b」、「m」で始まる単語が次に来る場合は、「com-」

「h」と「gn」で始まる単語が次に来る場合は、「co-」

それ以外が、「con-」です。

意味は、「いっしょに」「互いに」、そして、

強意の意味で「まったく」「完全に」などです。



では、早速、具体的に単語を見ていきましょう。



coincide 【動】同時に起こる、一致する

  ※co(いっしょに)+ -incide(襲ってくる、起こる)


collaborate 【動】協力する、協同する、共同研究する

  ※co(いっしょに)+ -laborate(働く)


ここで、laboreate関連語句で脱線します。


labor   【名】労働、賃金労働

  ※ラテン語の「labor」=苦難、骨折り、苦しい仕事より
   


laboratory【名】実験室、製造所、研究室

  ※laborat(働く)+ -ory(場所)


elaborate 【形】手の込んだ、精巧な、入念な

  ※e(強意)+ -labor(働く、努力する)+ -ate(形容詞語尾)


では、「co-」に戻ります。


collapse 【動】崩壊する、崩れる、座り込む、失敗する

  ※col(いっしょに)+ -lapse(落ちる)


ここで、lapseに脱線します。


lapse  【名】ちょっとした誤り、過失、堕落、一時的空白


elapse  【動】(時が)経つ、経過する
     【名】時の経過、中断

  ※e(外へ)+ -lapse(崩れる、すべる)
=すべるように時が過ぎ去る


さて、「co-」に戻ります。


collateral 【形】~と相並んだ、平行する(parallel)、~に付随する

  ※col(互いに)+ -lateral(横の)


collect  【動】集める、回収する、徴収する、まとめる

  ※col(いっっしょに)+ -lect(集める)

  参考 se(離す)+ -lect(集める)=select(選び出す)


collide 【動】衝突する、ぶつかる、一致しない

  ※col(いっしょに)+ -lide(打つ、ぶつかる)


combine  【動】結合させる、組み合わせる、化合させる

  ※com(いっしょに)+ -bine(2と2を合わせる)


command  【動】命ずる、率いる

  ※com(強意)+ -mand(任せる、命令する)


commerce 【名】通商、貿易

  ※com(いっしょに)+ -merce(商品をあつかうこと)


commercial 【形】商業の、貿易の、営利的な


compact  【形】ぎっしり詰まった、こぢんまりした

  ※com(いっしょに)+ -pact(堅く締められた)


companion 【名】仲間、友達、付き添い、コンパニオン

  ※com(いっしょに)+ -pani(パン)+ -on(人)
   =一緒にパンを食べる人が原義


compare  【動】比較する、比べる

  ※com(いっしょに)+ -pare(同等の状態に置く)
   このpareは、pair(ペア)と同じ語源です。


compassion 【名】思いやり、同情、あわれみ

  ※com(いっしょに)+ -passion(苦しむこと)


compel 【動】~に無理矢理させる

  ※com(完全に)+ -pel(押す、追いやる)


compete 【動】競争する、競う、(協議に)参加する

  ※com(完全に)+ -pete(求める)


complete 【形】全部の、完全な

  ※com(強意)+ -plete(満たす)


complex  【形】多くの部分からなる、複合の、複雑な

  ※com(いっしょに)+ -plex(織られた)


complicate 【動】~を理解しにくくする、複雑にする

  ※com(いっしょに)+ -plicate(重ねる)


compose  【動】組み立てる、整える、作曲する

  ※com(いっしょに)+ -pose(置く)


conprehend  【動】理解する、把握する

  ※com(完全に)+ -prehend(つかむ)


compromise  【動】妥協する
       【動】妥協

  ※com(いっしょに)+ -promise(約束する)


concede   【動】認める、容認する、譲歩する、許す

  ※con(いっしょに)+ -cede(進む)


conceive  【動】~を思いつく、心に抱く、想像する

  ※con(いっしょに)+ -ceive(取り入れる)


concentrate 【動】集める、集中する、濃縮する

  ※con(完全に)+ -centr(中心)+ -ate(~にさせる)


concord 【名】一致、調和、強調、協定

  ※con(いっしょに)+ -cord(心)


condemn  【動】責める、とがめる、有罪と判決する

  ※con(強意)+ -demn(非難する=damn)


condominium 【名】分譲マンション、共同管理地

  ※con(いっしょに)+ -dominium(領地=dominion)


conduct 【動】導く、案内する、管理する、指揮する
     【名】行ない、行為、指揮、運営、管理

  ※con(いっしょに)+ -duct(導く)


conductor 【名】指揮官、指揮者


confirm  【動】確かめる、

  ※con(強意)+ -firm(固い)=強固にする


confirmation 【名】確認


confront 【動】向かい合う、(困難に)立ち向かう、直面する

  ※con(いっしょに)+ -front(ひたい、前面)
   =しっかりと顔を向ける


confuse  【動】混同する、困惑させる、まごつかせる

  ※con(いっしょに)+ -fuse(そそいだ)=混ぜ合わせた


confusion 【名】困惑、混同


congratulate 【動】~を祝う、祝賀する

  ※con(いっしょに)+ -grat[ul](喜びを表す)+ -ate(~にする)


congratulation 【名】祝うこと、祝賀

Congratulations 【間投詞】おめでとう


connect  【動】つなぐ(=link)、結ぶ、関係づける

  ※con(いっしょに)+ -nect(結ぶ)


consecutive 【形】連続した、(論理が)一貫した

  ※con(いっしょに)+ -sect(後に続く)+ -ive(形容詞化語尾)


consensus  【名】(意見の)一致、コンセンサス、総体的合意

  ※con(いっしょに)+ -sensus(感じた)=一緒に(同じ事を)感じた


consider 【動】よく考える、熟慮する

  ※con(いっしょに)+ -sider(星)=多くの星を一緒によく見る
   →よく考える


construct 【動】組み立てる、建設する、校正する

  ※con(いっしょに)+ -struct(積み上げる)


consume 【動】消費する、消耗する

  ※con(強意)+ -sume(食べる、飲む)


consumer 【名】消費者(⇔producer:生産者)


contain 【動】含む、持っている、含んでいる

  ※con(いっしょに)+ -tain(保つ)


content 【名】中身、項目、内容、主旨

  ※con(いっしょに)+ -tent(保たれたもの)
  (containと同語源)


contemporary 【形】同時代に存在する、現代の、当代の

  ※con(いっしょに)+ -tempo(時間)+ -ary(形容詞化語尾)


context 【名】(文の)前後関係、文脈、背景

  ※con(いっしょに)+ -text(織った)=一緒に織り込まれた


continue 【動】続く、続いている、続ける

  ※con(いっしょに)+ -tinue(保つ=-tain)


contribute 【動】貢献する、寄贈する

  ※con(いっしょに)+ -tribute(与える)


convey 【動】運ぶ、運搬する、(思想などを)伝える

  ※con(いっしょに)+ -vey(道を進む)


cognate 【形】同祖先の、女形親の、同起源の

  ※co(いっしょに)+ -gnate(生まれた)


cooperate 【動】協力する、協同する

  ※co(いっしょに)+ -operate(働く)


coordinate 【動】~を対等にする、順序よく整理する

  ※co(いっしょに)+ -ordinate(きちんと並べる)


coordinator 【名】まとめ役、コーディネーター


correct  【形】正しい、正確な、正式な、礼儀にかなった

  ※cor(いっしょに)+ -rect(まっすぐに導く)


ここで、rectに関して、脱線します。


direct  【動】指揮する、管理する、道を教える

  ※di(分離)+ -rect(まっすぐ導く)=指導する


erect 【動】直立させる、建てる、立てる

  ※e(外へ)+ -rect(まっすぐ導かれた)=内部から外へ導かれた


もとに戻りましょう。


corrupt 【形】堕落した、退廃した、不純な

  ※cor(いっしょに)+ -rupt(折れる)


corruption 【名】堕落、退廃、汚職、不正



さて、いかがでしたでしょうか?

今日、ご紹介した単語は、「co-」「com-」で始まる単語のごくごく一部です。

是非、辞書を開いていろいろ言葉の意味を実感してみて下さい。


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by tgeveryday | 2006-07-25 18:57 | 語源で増やすボキャブラリ!

ボキャブラリを増やそう!:「macro」と「magna-」は「大きい」

みなさん、英会話、英語学習してますか!?

以前、6月1日の記事で http://tgeveryday.exblog.jp/4270782 にて、

「mega-」を取り上げましたが、これは、「大きい」という意味でした。

「大きい」という意味を持つ「macro」と「magna-」「magni-」を紹介します。


まずは、「macro-」から。

こちらは、ギリシア語語源で、「大きい」「長い」などの意味を持ちます。


では、早速、単語を見ていきましょう。


macroeconomics 【名】マクロ経済学

   ⇔microeconomics 【名】ミクロ経済学

   ※macro(大きい)+ -economics(経済学)


macrograph   【名】拡大図、肉眼図

   ※macro(大きい)+ -graph(書かれた物)


macropod  【名】カンガルー類(カンガルーやワラビーなどの総称)

   ※macro(大きい)+ -pod(足)


macrobiotic  【形】長寿の、自然食の

   ※macro(長い)+ -biotic(生命に関する)


辞書を引くと特殊な単語が多いですが、まだまだたくさんありますので、

是非、辞書を開いてみてください。


では、次に「magna-」「magni-」に移りましょう。

こちらは、ラテン語を語源とし、「大きい」「偉大な」といった意味があります。


Magna Carta 【名】マグナ・カルタ、大憲章

   ※magni(大きい、偉大な)+ -carta(=charter、憲章)


magnitude  【名】大きさ、偉大さ、(星の)等級、マグニチュード

   ※magni(大きい、偉大な)+ -tude(性質・状態の名詞語尾)


magnum  【名】大酒瓶、マグナム瓶(通常の二倍で約1.5リットル入りの瓶)
         (Magnumは、商標で、拳銃の名前)


magnificent 【形】壮大な、荘厳な、崇高な、すばらしい

   ※magni[fic](大きい、偉大な)+ -ent(状態の形容詞語尾)
    もしくは、古フランス語のmagnificentの語源説もあります。


magnify 【動】拡大する、誇張して言う

   ※magni(大きい)+ -fy(~にする)=大きくする
    もしくは、古フランス語のmagnifierの語源説もあります。


さて、今日の記事はいかがでしたでしょうか?

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70歳を越える方でも英語を話せるようになります。


それでは、なぜ300万ものお金を使っても英語を話せるように
ならなかった私が、たった半年足らずで英語を話せるように
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by tgeveryday | 2006-07-24 18:54 | 語源で増やすボキャブラリ!

ボキャブラリを増やそう!:「micro-」「-cule」は「小さい」

みなさん、英会話、英語学習してますか!?

さて、今日のボキャブラリ編は、前回と同じく「小さい」という意味を

持つ、接頭辞、接尾辞(指小辞)をあつかって行きます。


前回の簡単な復習をしますと、二つの接尾辞(指小辞)を学習しました。

古英語を語源とする、指小辞の「-ling」と古独語を語源とする「-kin」

でしたよね。


「-ling」は、「小さい」という意味に加えて「若い」「劣る」や

「~に関わりのある人物(しばしば卑下したニュアンスを含む)」といった

ニュアンスを持ちました。

「-kin」は、「小さい」という意味でした。



では、今日扱う言葉に移ります。

まず、最初は、ウインドウズで有名な、Microsoftの社名にも使われてますが、

接頭辞の「micro-」です。

この言葉は、ギリシア語を語源とし、意味としては、「非常に小さい」、

「微細な」そして、「拡大する」「100万分の1」といった意味を持ちます。

では、まず、この言葉から見ていきましょう。




microwave  【名】マイクロ波、極超短波、電子レンジ(正確にはmicrowave oven)

   ※micro(非常に小さい)+ -wave(波、電波)


microbe   【名】微生物、細菌

   ※micro(非常に小さい)+ -be(生物)
    (beは、ギリシア語の「bios=生物」より)


microbiology 【名】微生物学、細菌学

   ※micro(非常に小さい)+ -biology(生物学)


microcosm   【名】小宇宙、小世界、人間

   ※micro(非常に小さい)+ -cosm(宇宙)
    (cosmは、ギリシア語の「kosmos=宇宙」より)

microeconomics 【名】ミクロ経済学

   ⇔macroeconomics マクロ経済学


microgram   【名】マイクログラム、100万分の1グラム


micrometer   【名】マイクロメートル、100万分の1メートル

=micron 【名】ミクロン(発音は、「マイクロン」)

   ※参考までに、micromicro-は、接頭辞で、1兆分の1
    micromicronは、100万分の1ミクロン
    =一兆分の1メートル
    =picometer


microphone 【名】マイクロフォン

   ※micro(拡大する)+ -phone(音)


microscope  【名】

   ※micro(拡大する)+ -scope(~を見る装置)


microprocessor 【名】マイクロプロセッサー

   ※micro(非常に小さい)+ -proscessor(処理装置)




それでは、「micro-」はこれくらいにして、次の言葉へ移ります。

ラテン語に語源を持つ指小辞の「-cle」「-cule」です。

こちらは、「小さい」という意味を持ちます。

では、言葉を見てみましょう。



molecule  【名】分子

   ※mole(かたまり)+ -cule(小さい)


animalcule 【名】極微動物(肉眼で見えないアメーバ、ソウリムシなど)

   ※animal(動物)+ -cule(小さい)


opuscule  【名】小作品、小曲、つまらない作品

   ※opus(作品)+ -cule(小さい)


cuticle  【名】キューティクル、表皮、角皮

   ※cuti(皮膚)+ -cule(小さい)  


particle 【名】微粒子、小片、微量

   ※parti(部分)+ -cule(小さい) 


particular 【形】特に、特有の、特別の

   ※particu[le](小部分の)+ -lar(のような)


pinnacle 【名】小尖塔、ピナクル、頂上、
         (通例、theをつけて)頂点、絶頂

   ※pinna(翼、尖塔)+ -cule(小さい) 
 


さて、いかがでしたでしょうか?

circle(サークル、円)も実は、circus(円、円形劇場)に

指小辞の「-cle」をつけて出来たことばで元々は、「小さな円」を

表す言葉だったそうです。


ところで、ビル・ゲイツはなぜ、自分の会社のことをMicrosoftと

つけたのでしょう?

インターネットで調べると、

「マイクロコンピューター・ソフトウェア」の略ということで、

あまり深い意味はないようでした。

「拡大するソフト」なんて意味を含ませたのかなとも思いましたが、

違ったようです。



では、また、次回は別の言葉を取り上げていきます!

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ボキャブラリを増やそう!:「-ling」と「-kin」は「小さい」

みなさん、英会話、英語学習してますか!?

前回は、ラテン語を語源とする、接頭辞「Omni-」と

ギリシア語を語源とする「Pan-」が、「すべて」という意味を

持つと学習しました。


今回と次回ではに二回に分けて、「小さい」という意味を持つ、接頭辞、接尾辞を

見ていきます。



※「小さい」という意味の接尾辞は、以前、2005年4月25発行創刊第0010号にて、
 ”ボキャブラリーを増やそう!英語で「プチ?」”という題名で扱ったことが
  ありますので、併せてご覧下さい。

 URLはこちら! http://tgeveryday.exblog.jp/4278944



ということで、今日は、古英語を語源とする、指小辞の「-ling」と

古独語を語源とする「-kin」を取り扱います。

(接尾辞でも、小さいものを表すものはとくに「指小辞」と呼びます)



まず、最初の「-ling」は、「小さい」という意味に加えて「若い」「劣る」などの

意味も持ちます。

また、「~に関わりのある人物(しばしば卑下したニュアンスを含む)」の

ような意味もありますので、

この言葉のニュアンスをつかんで身につけてください。


では、行ってみましょう!


darling 【名】最愛の人、お気に入りの物(人)、あなた、おまえ

   ※dar(かわいい人=dear)+ -ling(小さいもの)

   ※指小辞をつけることで意味を強調しています。


duckling 【名】子がも、アヒルの子

※duck(あひる)+ -ling(小さいもの)


fledgeling 【名】羽の生えたてのひな鳥、駆け出しの若者

   ※fledge(羽が生えそろう)+ -ling(小さいもの)
 
   ※fledglingと「e」を除いてつづる場合もあります。


halfling 【名】大人になっていない人、未成熟者、ホビット

   ※ホビット=架空の「こびと族」のこと。
     映画「ロード・オブ・ザ・リング」で有名。

   ※half(半分)+ -ling(小さいもの)

   ※指小辞をつけることで意味を強調しています。


hireling 【名】金目当ての人、雇われ人

   ※hire(雇う)+ -ling(~に関わりのある)


nestling  【名】ひな鳥、赤ん坊、幼児

   ※nest(巣)+ -ling(~に関わりのある)


princeling  【名】1.幼君、2.小君主

   ※1.の意味で=princekin
 
   ※2.の意味で=princelet

   ※prince(王子)+ -ling(小さいもの)


sapling  【名】若木、苗木

   ※sap(樹液、活力)+ -ling(~に関わりのある)


underling 【名】下っぱ、下役

   ※under(下)+ -ling(~に関わりのある)


worldling  【名】俗物、名利を追う人

   ※world(世俗、世の中)+ -ling(~に関わりのある)




もうすでにprincekinという言葉が出てきましたが、次に「-kin」を見ていきます。

この言葉は、「小さい」という意味のみと考えていいようです。

では、いってみましょう!


cannikin  【名】小さな缶、小さなコップ

   ※can[ni](缶)+ -kin(小さい)

   ※cannakin、canikinともつづります。


devilkin  【名】小悪魔、小鬼

   ※devil(悪魔)+ -kin(小さい)


lambkin  【名】小さい子羊、かわいい子

   ※lamb(子羊)+ -kin(小さい)


manikin 【名】1.《やや古》小人(dwarf).
         2.人体解剖模型.
3.マネキン=mannequin
          オランダ語のmanneken (man人+-ken指小辞=小人)より

   ※man(人)+ -kin(小さい)

   ※mannikinともつづります。


napkin  【名】テーブルナプキン、おむつ、ナプキン、小さなタオル

   ※nap(布)+ -kin(小さい)
(nap=布は、ラテン語のmappa=ナプキン、布より)



さて、今日の言葉の旅はいかがでしたでしょうか?


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