アキュワーズ代表の柏木です。言葉を習得すると世界が一気に広がります。英語を習得し、世界を広げ、素敵な未来を創っていきましょう!
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カテゴリ:語源で増やすボキャブラリ!( 91 )

ボキャブラリを増やそう!:「Struct/Str[u]」は「積み上げる」

みなさん、英会話、英語学習してますか!?

英単語は、語源を利用して憶えることで、効率的に記憶でき、さらに忘れにくい、思い出しやすいという効果があります。

今日も語源を利用して、英単語を楽しく憶えていきましょう!!


さて、今日のボキャブラリ編は、「積み上げる」」という意味を持つ、

「Struct/Str[u]」を取り扱っていきたいと思います。


この「Struct/Str[u]」は、ラテン語のstructusを語源とし、「積み上げる」

「組み立てる」「建築する」「構築する」などの意味があります。


では、早速単語を探していきます。



construct 【動】組み立てる、建設する、構成する
      【名】構成物、構造物、複合心象

 ⇔deconstruct【動】分解する、解剖する

 ※con(一緒に)+ -struct(積み上げる)

 ※construction【名】建設、建築工事、建造物

⇔destruction【名】破壊、滅亡



structure 【名】構造、構成されたもの、体系

 ※struct(組み立てる)+ -ure(~すること)

 ※structural【形】構造の、建築用の、



instruct 【動】(順序立てて)教える、指図する、事実を説明する

 ※in(中に)+ -struct(組み立てる)=心の中に築く→教える

 ※instruction【名】教えてること、指示、教育、助言

 ※instructor【名】指導者、教師

 ※instructional【形】教育上の



obstruct 【動】ふさぐ、遮る、妨害する

 ※ob(~に反対して)+ -struct(積み上げる)

 ※obstructuion【名】妨げ、妨害、議事妨害



instrument 【名】器械、道具、楽器、手段
      【動】器具を取り付ける、器楽用に編曲する

※instru(教える、指示する)+ -ment(~するもの)

 ※instrumental【形】役立つ、器具の、楽器の、器楽の



destroy 【動】破壊する、打ち壊す、滅ぼす

 ⇔construct

 ※de(下へ)+ -str(oy)(積み上げる)=取り壊す


さて、今日の単語ボキャブラリ編は以上です。

英単語力を効率的に伸ばして、英会話、英語学習に役立てましょう!


----------

■英語が話せるようになるためには大きなお金は必要ありません。


私は英会話スクールに200万、英会話教材に100万かけてもまったく
話せるようになりませんでした。


英会話にはお金は必要ありません。


私はほとんどお金をかけずに話せるようになりました。
英会話に暗記は必要ありません。


アメリカ人は誰でも英語をしゃべれます。英会話に年齢は関係ありません。
70歳を越える方でも英語を話せるようになります。


それでは、なぜ300万ものお金を使っても英語を話せるように
ならなかった私が、たった半年足らずで英語を話せるように
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by tgeveryday | 2006-08-26 09:51 | 語源で増やすボキャブラリ!

ボキャブラリを増やそう!:「Ante」は「前」

みなさん、英会話、英語学習してますか!?

英単語は、語源を利用して憶えることで、効率的に記憶でき、さらに忘れにくい、思い出しやすいという効果があります。

今日も語源を利用して、英単語を楽しく憶えていきましょう!!


さて、今日のボキャブラリ編は、「前」のニュアンスを持つ言葉の

三回目です。


第一回目の「Pre」は「前」の記事はこちらです。

http://tgeveryday.exblog.jp/4300379

第二回目の「Pro」は前のバックナンバーは、こちらです。

http://tgeveryday.exblog.jp/4402353




さて、今回は、「Ante」は「前」です。

これはラテン語のズバリanteを語源とし、「~より前の」「以前の」と

言う意味を表します。


英語のbeforeに非常に近い言葉ですので、注意して見て下さい。



では、早速、単語を探していきます。

今日紹介する言葉は数が少ないのですが、

例によって、多少の脱線はご容赦ください(笑)。


まず、最初紹介する言葉は、昨日紹介した言葉に非常に

近い意味を持つものです。



antecede 【動】~に先行する

 ※ante(前に)+ -cede(行く)

 ※antecedent【形】~より先行する、~より前の(=previous)
       【名】前例、先行する事件、先行詞



こういう言葉がありますが、実は、現在は、昨日紹介しました、



precede 【動】(時間的に)先立つ、~に優先する

 ※pre(前に)+ -(行く)


言葉の要素要素を見ましても、

二つの言葉が、意味的には非常に近いということおわかりいただけると

思います。



では、他の言葉を探していきたいと思います。



antebellum 【形】戦前の(米国南米戦争以前の)

 ⇔postbellum(戦後の)

 ※ante(~より前の)+ - bellum(戦争)



これは、ちょっと難しい言葉でしたね。

しかし、一回、体験しておけば、何かの文章で出会ったときに、

意味を頭の中から引き出せるかも知れません。


今日は、ちょっと難しめ、つまり、頻出語ではない単語が続きますが、

「Ante」のニュアンスをつかむためですので我慢しておつきあい下さい。



antemortem 【形】死ぬ(直)前の
 
 ※特に医学、法学用語として使われます。

 ※ante(~より前の)+ - mortem(死)

 ⇔postmortem【形】死後の、事後の
       【名】検死、検視、事後討議

  この「postmortem」に関しては、ビジネスでは、

  「プロジェクトの事後分析(打合せ)」の意味で非常によく使われます!



さて、次は、非常によく使われる言葉ですが、、、



antemeridian 【形】午前中の



ちょっと意地悪でしたが、この言葉は、


ante meridiem 【形】午前中の
   (省略して、A.M.、a.m.、 AMなど)

 ⇔post meridiem【形】午後の
   (省略して、P.M.、p.m.、 PMなど)



こちらからきている言葉で、

 ※ante(~より前の)+ - meridiem(正午)

と解釈でき、英語言えば、before noonという意味になります。


反対の午後に関しては、

 ※post(~より後の)+ -meridiem(正午)

と解釈でき、after noon、つまり、afternoonとなります。


AM(午前)、PM(午後)ですから、非常によく使う言葉ですよね。



では、ここで、今日はちょっと脱線して、

よく使う省略形のもともとの表記を紹介します。



まず、年号で使う、紀元前、紀元後から、



★B.C. =before Christ:紀元前


★A.D. =anno Domini:西暦紀元(=in the year of our Lord)

 ※anno(年)+ -Domini(主の)
  =主の年より数えて○○年



「B.C.」は英語、「A.D.」はラテン語です。


次に、文章でよく使われるものです。


★i.e. =id est(ラテン語):すなわち、
             言い換えれば~である(=that is (to say))

 例)The film is only open to adults, i.e. people over 18.
(この映画は成人向けです、すなわち、18歳未満禁止です)


 ※読み方は「アイ・イー」


★e.g. =exempli gratia(ラテン語):例えば(=for example)

 ※読み方は「イー・ジー」もしくは「フォー・イグザンプル」




手紙でよくつかうのは、



★PS =postscript:追伸、後書き
 
 ※post(後の)+ -script(書かれたもの)


★R.S.V.P. =respondez s'il vous plait(フランス語)
      :(招待状などで) お返事ください(=please reply)




こんなのがありますが、最後に私が始めて外資系の会社に勤め、

日常語が英語になったときに非常に困った言葉をお伝えします。


よく使われるだけに、わかってないとどうにもこうにも出来なかった

省略語です。


言い換えれば、就職後、最初に憶えていった省略語です。

(昔の手帳に手書きのものが残ってました、笑)



★CY =Calendar Year:暦年(カレンダー通り、1月~12月)


★FY =Fiscal Year:会計年度(日本の場合、4月~3月が多いが、
               米英では、1月~12月が一般的)


★FYI =For Your Information:ご参考までに


★IMO =In My Opinion:私の意見では


★IMCO =In My Considered Opinion:よく考えたんだけど


★IOW =In Other Words:言い換えると


★NA or N/A =Not Applicable:該当なし


★OTOH =On The Other Hand:他方で


★ASAP or a.s.a.p.=as soon as possible:できるだけ早く


★RSN =Real Soon Now:いますぐにでも
(これをよく使う人がいましたが、非常にせっかちな上司でした、笑)


★NR =No Return:戻りません、直帰します


★NRN =No Response Needed:返事はいりません


★AKA or a.k.a. =as known as:旧称~、以前~と呼ばれていた


★TBD =To Be Decided:未決、後日決定予定


★c.o.d. =Cash On Delivery:代金引換郵便


★ETA =Estimated time of arrival:到着予定時間


★mdse. =Merchandise:商品


★JIT =Just In Time:時間ちょうど


★J/K =Just Kidding:冗談です。


★N/K =No Kidding:冗談言わないでください。



さて、今日は大分脱線してしまいました。

ネットの略語とは若干ずれているものもあると思いますが、

実際、私が勤めていた英国系企業でよく使っていた省略語です。

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私は英会話スクールに200万、英会話教材に100万かけてもまったく
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by tgeveryday | 2006-08-25 22:20 | 語源で増やすボキャブラリ!

ボキャブラリを増やそう!:「Pro」は「前」

みなさん、英会話、英語学習してますか!?

英単語は、語源を利用して憶えることで、効率的に記憶でき、さらに忘れにくい、思い出しやすいという効果があります。

今日も語源を利用して、英単語を楽しく憶えていきましょう!!


さて、今日のボキャブラリ編ですが、ずいぶん前ですが、

「Pre」は「前」という項目を取り上げましたが、

今日から二回にわたり、同じ「前」という意味を持つ言葉を取り上げます


「Pre」は「前」の記事はこちらです。

http://tgeveryday.exblog.jp/4300379


今日のテーマは、「Pro」は「前」です。

これは、ラテン語および、ギリシア語のproに由来し、

「~の前に」「前へ」「公に」「~の代わりに」「賛成」などの意味を持ちます。


では、早速、単語を見ていきましょう。



problem 【名】問題、難問、課題

 ※pro(前へ)+ -blem(投げる)
  =「(議論のために)前に投げられたもの」が原義

 ※problematic【形】問題のある、疑わしい



proceed 【動】(停止したあと再び)進み出す、(仕事などを)続ける
        ~し始める

 ※pro(前へ)+ -ceed(進む)=「前進する」が原義

 ※procedures【名】手順、順序、手続き

 ※proceeding【名】進行、続行

   proceedingsで、議事録、会報などの意味もあります。

 
さて、ここでちょっと脱線、ceed(進む)関連の言葉を

復習したいと思います。



exceed 【動】超過する、上回る、超える

 ※ex(外へ)+ -ceed(行く)=はみ出す、超える


succeed 【動】成功する、成し遂げる、後を継ぐ

 ※suc(下へ、後継)+ ceed(行く)
  =「誰かの下へ行って後継する」が原義


concede 【動】(しぶしぶ)認める、容認する、譲歩する

 ※con(一緒に)+ -cede(行く)


precede 【動】(時間的に)先立つ、~に優先する

 ※pre(時間的に前に)+ -(行く)
  proceedは、位置的に前に行く、こちらは時間的に前という意味です。


ceedは、その形として、cede、あるいは、cessなども同じ仲間です。

辞書で調べてみて下さい。

では、もとに戻りたいと思います。



produce 【動】製造する、生産する、制作する

 ※pro(前へ)+ -duce(導き出す)



profess 【動】公言する、明言する、~するふりをする

 ※pro(前へ)+ -fess(述べる)



profession 【名】職業、公言、告白

 ※profes(公言する)+ -sion(~すること)
  =(知識、技能があると)公言すること

 ※professional【形】専門職の、くろうとの、プロの



professor 【名】享受、教師、公言者

 ※profess(職業として教える)+ or(~する人)



proficient 【形】熟練した、堪能な

 ※pro(前へ)+ -fici(作る)+ -ent(~のような)
 =前へ出て作るような→前面で活躍するような→熟練した

 ※proficiency【形】熟練、熟達、技量



program 【名】予定、予定表、(コンサート、行事などの)プログラム
       教科課程、(コンピュータ)プログラム
     【動】プロクラムを作る、プロクラムに入れる

 ※pro(公に)+ -gram(書いたもの)



progress 【名】進行、前進、進歩
     【動】前進する、進歩する

 ※pro(前へ)+ -gress(歩く)

 ※progressive【形】進歩的な、前進的な



prohibit 【動】禁止する、~するのを妨げる

 ※pro(前もって)+ -hibit(保持する)
  =前もって(触れないように)保管しておく



project 【名】計画、企画、プロジェクト

 ※pro(前へ)+ -ject(投げ出されたもの)



prolong 【動】(時間、期間を)延長する、(線などを)長くする

 ※pro(前へ)+ long(長くする)



promote 【動】(平和、健康などを)増進する、促進する、宣伝販促する
        昇進させる、進級させる

 ※pro(前へ)+ mote(動かす)



pronounce 【動】発音する、言う、宣言する、断言する

 ※pro(公に)+ nounce(言う、報告する)

 ※pronunciation【名】発音(スペリング注意!)

 ※pronouncement【名】宣言



prophet 【名】予言者、先駆者、(the Prophetsで)預言者

 ※pro(前もって)+ -phet(述べる)



propose 【動】提案する、(健康などに)祝杯をあげる
       (結婚を)申し込む

 ※pro(前に)+ -pose(置く)

 ※proposal【名】申し込み、提案、結婚のプロポーズ

 ※proposition【名】提案、発議、主張



prospect 【名】見込み、可能性、有望な人

 ※pro(前を)+ -spect(見る)

 ※prospective【形】予想される、見込みのある



prostitute 【名】売春婦
      【動】売春する、身を売る

 ※pro(人前に)+ -stitute(置く、出す)

 ※prostitution【名】売春



protect 【動】保護する、守る

 ※pro(前を)+ -tect(覆う)

 ※protection【名】保護、保護するもの



proverb 【名】ことわざ、格言

 ※pro(公の)+ -verb(言葉)



provoke 【動】(人などを)怒らせる

 ※pro(前へ)+ -voke(呼ぶ)

 ※provocative【形】(人を)怒らせるような、刺激する
  (スペリング注意!:kがcに変わってます!)

 ※provocation【名】怒らせること、挑発
  (スペリング注意!:kがcに変わってます!))




さて、いかがでしたでしょうか?

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by tgeveryday | 2006-08-24 04:52 | 語源で増やすボキャブラリ!

ボキャブラリを増やそう!:「Patr」「Pat」は「父」

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英単語は、語源を利用して憶えることで、効率的に記憶でき、さらに忘れにくい、思い出しやすいという効果があります。

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さて、今日ののボキャブラリ編は、前回の

「Matr」「Metro」は「母」に引き続き、お父さんを扱います。


「Patr」「Pat」は「父」ですが、ギリシア語および、

ラテン語のpaterからのもので、「父」を表します。


早速、単語を見ていきましょう。



patron 【名】ひいき客、顧客、後援者、保護者

※ラテン語のpater(父)より派生した、
 patronus(主人,雇い主)(法律上の保護者)より

※patronage【名】講演、保護



patriot 【名】愛国者、憂国の士

 ※こちらの言葉は、大元は、
  ギリシャ語 patriotes(同郷の人、血族)からです。

 ※patriotism【名】愛国心



patriarch 【名】家長、族長、創始者

 ※patri(父)+ -arch(指導者)



patronym 【名】父の名から採った名前、祖先にちなんだ名前

 ※patr(父)+ -onym[a](名)



patronymの具体例としては、


  Johnsonさんは、son of John(Johnの息子)

  Petersonさんは、son of Peter(Peterの息子)

  Macarthurさんは、son of Arthur(Arthurの息子)

  Macdonaldさんは、son of Donald(Dolaldの息子)

  です。

  Macは、スコットランド、アイルランド系の言葉で、

  たとえばMacdonaldさんの場合、「a」を除いて、
  
  次を大文字にして、

  McDonald

  また、他にも

  M'Donaldとつづる人もいらっしゃいます。



また、アイルランド系ではもうひとつ「息子」をあらわす接頭辞が

あります。


  O'Connerさんは、son of Conner(Connerの息子)

  O'Brianさんは、son of Brian(Brianの息子)

です。



他に、「息子」という意味では、

  FitzGeraldさんは、the son of Gerald(ジェラルドの息子)

  Fitzwilliamさんは、the son of William(ウィリアムの息子)

このFitzですが、ノルマン系の言葉で王族の庶子という意味です。



他、スペイン語では、「ez」が同様の意味で、

  Fernandezさんは、son of Frnando(Fernandoの息子)

  Gonzalezさんは、son of Gonzalo(Gonzaloの息子)



北欧系では、「son」が「sen」に変わって、

  Pertersenさんは、son of Peter(ピーターの息子)



となります。



さて、今日は苗字の話へ行ってしまいましたが、

ボキャブラリ編はここらへんにさせていただきます。


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ボキャブラリを増やそう!:「Matr」「Metro」は「母」

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さて、今日のボキャブラリ編は、

「Matr」「Metr」は「母」を取り上げたいと思います。



 「Matr」は、ラテン語のmaterから来ており

「母」「女性」を意味します。


 そして、「Metr」は、ギリシア語からで

「母」「子宮」「核心」などの意味を表します。


今日は、意味も、形もちょっと似ている二つの言葉を紹介します。



 では、早速、:「Matr」は「母」から、単語を見ていきたいと思います。




matrix 【名】母体、基盤、マトリックス、行列

 ※ラテン語 matrix(育種のために飼われる雌の家畜や植物の原種)より



maternal 【形】母の、母系の、母らしい

 ※ラテン語 maternus(mater MOTHER の派生語)より

※maternity【名】母であること、母らしさ、産科、タニティードレス

 ※maternity leave とは「産休」のことです。



matrimony 【名】結婚(生活)、夫婦関係

 ※ラテン語matrimonium(結婚)より


さて、この「マトリモニ」というのは聞きなれない言葉だと思いますが、

「結婚」という意味の類語をまとめておきたいと思います。

参考出典図書は、「ランダムハウス英和大辞典」です。


marriage 背景の暗示や感情的な含みのない一般的な語



wedding 強い感情的な含みがあり,結婚式とそれに伴う祝宴を指す

 a beautiful wedding 素晴らしい結婚式
 a reception after the wedding 結婚式のあとの披露宴.


nuptials 形式張った語で,豪華さや荘重さを暗示する

 royal nuptials 王室の婚儀.



matrimony ほとんどの場合 marriage と交換可能であるが、
     どちらかというと宗教的および法律的用語

 holy matrimony (教会での)聖なる結婚式



wedlock 古風な語で,特に法的また宗教的に公認された婚姻関係を指す



さて、元に戻り、次は「Metro」は「子宮」へいってみたいと思います。

上にも紹介しましたが「核心」「中心」といった意味も持ちます。


では、いってみましょう。



metropolis 【名】重要な都市、大都市、中心地

 ※metro(母の)+ -polis(都市)



metropolitan 【形】大都市の、主要都市の、母国の
       【名】主要都市の住民、都会人






最後に補足です。

「Metro」は語源違いで「装置」という意味もあります。

ギリシア語でギリシア語 metron(寸法)からきています。

これに関しては、別の機会に取り上げたいと思いますが、

今日は、ちょっとさわりだけ。



metronome 【名】メトロノーム

 ※metro(装置)+ nome(規則、法律)

nome(規則)は、ギリシア語nomos(規則、法律)より


「母」「子宮」という語源ではありませんので、ご注意を。


では、今日はここらへんで。


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by tgeveryday | 2006-08-22 17:29 | 語源で増やすボキャブラリ!

ボキャブラリを増やそう!:「Mar-」は「海」

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英単語は、語源を利用して憶えることで、効率的に記憶でき、さらに忘れにくい、思い出しやすいという効果があります。

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さてさて、今日のボキャブラリ編ですが、「Mar-」は「海」です。


突然ですが、今日の夜は、野球の日本シリーズです!


絶好調の千葉ロッテ・マーリンズ(Marines)が阪神タイガースに

大手をかけています。

パ・リーグのプレーオフから快進撃を続けてますよね。


さて、今日は、そんなマーリンズ(Marines)にちなんで、

このコーナーをお送りします。



ところで、イチローが所属するのは、

シアトル・マリナーズ(the Seattle Mariners)です。


どちらの言葉も、「海」に関係のある言葉です。


今日扱う接頭辞「Mar-」は、ラテン語が語源です。

もちろん意味は、「海」です。


では、いってみましょう!!



まずは、千葉ロッテから。


marine 【形】海の、船舶の、海軍の
    【名】米国海兵隊員、海兵、船舶



千葉ロッテ・マーリンズは、「海兵軍」といった味になります。

(もし間違っていたり、違った由来があるようでしたら教えて下さい!)



次に、シアトル・マリナーズです。


mariner 【名】船乗り、水夫


マリナーズは、さしずめ「船乗り軍」ですね。


さて、野球以外で、言葉を探してみます(笑)。



marina 【名】(ヨットなどの)係船港、マリーナ



maritime 【形】海の、海事の

 ※ラテン語 maritimus(海の)より




Mare 【名】(月、火星などの)海

 ※黒く見える部分のことです。
 
 ※通例、大文字で書きます。



mariculture 【名】海中養殖、マリカルチャー(=ocean farming)

 ※mari(海)+ culture(「agriculture=農業」の言葉をまねて)
  =海の農業=海中養殖



さて、今日紹介する言葉は以上なのですが、


最後に、野球関係ですともう一個、この「Mar-」がらみの球団があります。

そう、メジャーリーグにフロリダ・マリーンズというのがあります。


これも海がらみでしょうか?

the Florida Marlinsが正式な名前で、日本語で言う、魚の「かじき」が

トレードマークになっています。


どうやら、海と縁遠くなさそうです。

早速辞書を引いてみます。

そうしますと、


marlin 【名】カジキ


とあります。


語源ですが、いくつか調べた辞書のうち、

リーダーズとランダムハウス英和大辞典に

語源が載っていました。


残念、海ではなく、下記のものだそうです。



marlin(e)spike 【名】綱通し針、マリンスパイク

 ※綱通し針=綱をほぐしたり、細い綱を他に通すために使う道具



これの省略形(前半部分)から来ているとのことです。

つまり、「かじき」のとがった上あごのことをたとえたんでしょうね。


「かじき」には、下記のような単語もあります。


swordfish 【名】メカジキ

 ※the Swordfishでかじき座



これも、とがった上あごを「sword=剣」に見たてたものですよね。


ところで、話はちょっとそれまして、文法の話をちょこっと。


野球の話に少し戻るのですが、

広島カープ the Hiroshima Toyo Carp

という球団がありますが、これは、


carp 【名】鯉

です。


そして辞書には、複数形(~、~s)とあります。

これは、複数形を意味によって、sを付けたり付けなかったりする場合が

あるということです。


では、なぜ

広島東洋カープは単数形なのでしょう?


そして、the Florida Marlinsは、

辞書に同じく複数形(~、~s)とありますが、複数形です。

なぜ、大リーグのマーリンズ球団は複数形なのでしょう?



基本的な語法・文法としては、

実際の一匹の「鯉」や「かじき」のことやその群れを指す場合は、

単数形を使うのが普通ですし、2種類以上の「鯉」や「かじき」の話を

するときは複数形を使うのが普通です。



ですが、なぜ、マーリンズが複数形かというと、これは

実際の「鯉」や「かじき」の群れでもありませんし、人間の集団なわけですから、

必ずしも、「群れ」といったニュアンスで、

単数形を使う必要はなく、あえてニュアンスで言えば、

「カジキのような人間達」といったことで複数形を使っているようです。



ここで、広島東洋カープに関して、いろいろ調べてみますと、

「創立直後は『カープス』となっていたが、carpは単複同形で誤りであるとの

 識者からの指摘で『カープ』に戻された。」

とのことです。


識者とはどういう方だったのかはわかりませんが、

現在では、「Carps」に戻すべきとの声も多いようです。


最後に、北米のプロ・ホッケー・リーグ、NHL(the National Hockey League)

には「トロント・メイプルリーフス(the Toronto Maple Leafs)」というチームが

あります。


あれ?

leafの複数形はleavesじゃないの?

ですよね!なんで!?


これは、「『leaves』より、『leafs』の方が発音しやすいから」といった話を

聞いたことがありますが、事実であるかどうかはわかりません。


英語ネイティブの人に「fs」の発音も「ves」の発音もどちらが難しいという

ことは無いとは思うのですが、、、。


真相をご存知のかたは教えて下さい。


では、脱線失礼しました。

海とは離れてしまいましたが、今日はここらへんで。
 
英単語力を効率的に伸ばして、英会話、英語学習に役立てましょう!


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■英語が話せるようになるためには、大きなお金は必要ありません。


私は英会話スクールに200万、英会話教材に100万かけてもまったく
話せるようになりませんでした。


英会話にはお金は必要ありません。


私はほとんどお金をかけずに話せるようになりました。
英会話に暗記は必要ありません。


アメリカ人は誰でも英語をしゃべれます。英会話に年齢は関係ありません。
70歳を越える方でも英語を話せるようになります。


それでは、なぜ300万ものお金を使っても英語を話せるように
ならなかった私が、たった半年足らずで英語を話せるように
なったのでしょうか?


あなたはその秘密を知りたくないですか?


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by tgeveryday | 2006-08-21 15:12 | 語源で増やすボキャブラリ!

ボキャブラリを増やそう!:「Hippo-」は「馬」

みなさん、英会話、英語学習してますか!?

英単語は、語源を利用して憶えることで、効率的に記憶でき、さらに忘れにくい、思い出しやすいという効果があります。

今日も語源を利用して、英単語を楽しく憶えていきましょう!!

 さて、今日のボキャブラリ編ですが、ここのところ「中]、「外」など

概念的な言葉を扱ってきましたので、今日は、わかりやすい具体的な言葉で、

「Hippo-」は「馬」を扱っていきたいと思います。



まず、現代英語では、「馬」そのものの意味は失われてます。

「馬」は英語では、ご存知の通り「horse」ですが、この「Hippo-」は、

ギリシア語が語源です。

 hipposという言葉が大元で、「馬」という意味です。



 では、英語で「Hippo-」関連の言葉を見ていきましょう。



hippo 【名】(口語)カバ

 ※hippopotamus(=カバ)の略



hippopotamus 【名】カバ

 ※hippo(馬)+ potamus(川)=川にいる馬


大元は、hppos potamios 
字義は「川の馬」(エジプトのカバを説明する際に Herodotus
 (ヘロドトス)が用いた学術語だそうです。


 ※ヘロドトス
 エジプトはナイルの賜物」の言葉で有名なギリシアの歴史家。
 「歴史の父」とも呼ばれる。



さて、この動物の「カバ」ですが、漢字では「河馬」と書きます。

これは、学名でもありドイツ語でFlusspferd=Fluss (河、川)+Pferd (馬)

から来ているそうです。学名としては、ドイツ語から名付けられたのですね。

参考までに、カバは、馬科ではなく、ウシ目カバ科だそうです。



 今日は、紹介する単語が少なめですので、「potam(ous)=川」関連の言葉を

紹介します。



Mesopotamia 【名】メソポタミア

 ※meso(中間)+ potam(川)+ -ia(地名接尾辞)



 世界史の時間でならったことを憶えていらっしゃる方も多いかと思いますが、

メソポタミアMesopotamiaはチグリス川とユーフラテス川にはさまれた地域です。

今のイラクあたりです。メソポタミアを分解すると、上記の通り、

「meso」(中間)+「potam」(川)+「ia」(地名接尾辞)で、

「川のあいだの地域」という意味になります。



さて、「Hippo-」は「馬」に戻りたいと思います。



hippodrome 【名】(古代ギリシア・ローマ)の競技場、曲馬場

 ※hippo(馬)+ drome(走路、広い場所)



hippophile 【名】馬好きの人、愛馬家

 ※hippo(馬)+ phile(~を好む人)

 ※バックナンバー 「Phil」は「愛」は、5月23日号に掲載しました。

  URLは、こちら。 http://tgeveryday.exblog.jp/4305949



hippocampus  【名】(脳の) 海馬、海馬状隆起
         (ギリシア神話の)ヒッポカムポス
 
 ※ヒッポカムポス(馬の胴体に魚の尾がついた伝説上の海の生き物)

 ※ギリシア語 hippoampos=hippo(馬)+ -kampos(海の怪物)より



さて、今日はここらへんで終えたいと思います。

英単語力を効率的に伸ばして、英会話、英語学習に役立てましょう!


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私は英会話スクールに200万、英会話教材に100万かけてもまったく
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70歳を越える方でも英語を話せるようになります。


それでは、なぜ300万ものお金を使っても英語を話せるように
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by tgeveryday | 2006-08-20 09:41 | 語源で増やすボキャブラリ!

「extra/extro」は「~の外=outside」

みなさん、英会話、英語学習してますか!?

英単語は、語源を利用して憶えることで、効率的に記憶でき、さらに忘れにくい、思い出しやすいという効果があります。

今日も語源を利用して、英単語を楽しく憶えていきましょう!


さて、今日のボキャブラリ編ですが、先週から「~の中」に関する言葉を

取り扱ってきましたが、今日は、「外」という意味の言葉を取り扱います。


 
 前回が「intra/intro」は「~の中=into」でしたので、それに関連して

憶えてしまえばいいと思います。



 前回の記事は、

http://tgeveryday.exblog.jp/4356791


みなさん、英会話、英語学習してますか!?

英単語は、語源を利用して憶えることで、効率的に記憶でき、さらに忘れにくい、思い出しやすいという効果があります。

今日も語源を利用して、英単語を楽しく憶えていきましょう!! 
 

さて、今日の「extra/extro」ですが、ラテン語のextraに起源し、意味は、

「~の外の」「~の範囲外の」「~を超えて」といった意味で、英語では、

outside、beyond等の意味が近いですが、ズバリの言葉がありますので

そこからいってみましょう。



extra 【形】余分の、割り増しの、臨時の、特別の
    【名】余分のもの、おまけ、チップ、割増料金、号外、エキストラ



まずは、ズバリextraですが、余分な物、通常以外のものという意味が

多数辞書に載っています。


これを最初に押さえて他の言葉を探していきます。



extraordinary 【形】並はずれた、異常な、特別な

 ※extra(~の範囲外の)+ -ordinary(通常の)



extraterrestrial 【形】地球外の、宇宙からの
         【名】地球外生物、宇宙人

 ※extra(~の範囲外の)+ -terrestrial(地球の)

 ※映画「E.T. The Extra-Terrestrial」は、この言葉から。



extracurricular 【形】正課外の、本務外の

 ※extra(~の範囲外の)+ -curricular(カリキュラムの)



extraneous 【形】外部からの、異質の(⇔intrinsic)、本質に関係のない

 ※ラテン語 extraneous(外の、外国の)より



extravagant 【形】浪費する、ぜいたくな、(物・値段が)ばかに高い
         (行為・要求・意見・感情などが)度を超した

 ※extra(~の外の)+ -vagant(さまよう)=さまよい出る
  →(通常想定外の)度を超した



さて、今日のボキャブラリ編はここらへんまでで。

英単語力を効率的に伸ばして、英会話、英語学習に役立てましょう!


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英会話にはお金は必要ありません。


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アメリカ人は誰でも英語をしゃべれます。英会話に年齢は関係ありません。
70歳を越える方でも英語を話せるようになります。


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by tgeveryday | 2006-08-19 18:10 | 語源で増やすボキャブラリ!

ボキャブラリを増やそう!: 「intra/intro」は「~の中into」「内側=inside」

みなさん、英会話、英語学習してますか!?

英単語は、語源を利用して憶えることで、効率的に記憶でき、さらに忘れにくい、思い出しやすいという効果があります。

今日も語源を利用して、英単語を楽しく憶えていきましょう!!

さて、今日のボキャブラリ編ですが、引き続き、

「~の中」といった意味の言葉を見ていきたいと思います。


まとめをしますと、


8/14(月)は、「中心=center」という意味をもつ、「centr」を
http://tgeveryday.exblog.jp/4321737

8/15(火)は、「in/im/il/ir」は、「~の中に=in」、「~の中へ=into」
http://tgeveryday.exblog.jp/4329684

8/16(水)は、「en/em」は「~の中に=in、within」を
http://tgeveryday.exblog.jp/4356730


8/17(木)は、「endo」は「~の中に=in、within」を扱いました。
http://tgeveryday.exblog.jp/4356749


 今日は、最後になりますが、

「intra/intro」は「~の中へ=into」、「内側、内部=inside」を取り扱います。

これは、ラテン語のintroから来ている言葉で、上記のもの以外に、

「~以内に=within」の意味も持ちます。




 それでは、早速単語を探してきたいと思います。


まずは、最近の新しめの言葉ですが、


intranet 【名】イントラネット
       (会社など組織内部の情報交換のためのネットのこと)

 ※intra(内部)+ -net(ネット)



intracardial 【形】 心臓内の、心内膜の

 ※intra(内部)+ -cardi(心臓)+ al(形容詞化語尾)



introduce 【動】紹介する、導入する

 ※intro(~の中へ)+ -duce(導く)

 ※introduction【名】紹介、導入、披露

 ※introductory【形】紹介の、前置きに、入門的な

 ※introductive【形】=introductory



duce(導く)関連では、下記の言葉を要チェックです。


 ※conduct(導く、指揮する、管理する) 
            
       con(一緒に)+ duct(導く)


 ※educate(教育する、指導する)

       e(外へ)+ duc(導く)+ ate(~になるようにする)


 ※induce(~する気にさせる)
        
       in(中へ)+ duce(導く)


 ※produce(製造する、生み出す)

       pro(前へ)+ duce(導く)


※reduce(減少させる、縮小する)

       re(後ろへ)+ duce(導く)


では、もとに戻ります。


introspect 【動】内省する、反省する

 ※into(内側を)+ -spect(見る)

 ※introspective【形】内省的な



introvert  【形】 内向的な、内気な(⇔extrovert:外向的な)
      【動】 内に向ける

 ※intro(内側に)+ -vert(回る、向く)=内側に(気が)回る



最後に「vert=回る、向く」関連をチェックして今日のボキャブラリ編を終わります。



convert 【動】転換させる、切り替える

 ※con(強意:完全に)+ -vert(回る、向く)=完全に回す→反対を向かせる
  →転換させる



advertise 【動】広告宣伝する、公示する

 ※ad(~に)+ vert(回る、向く)+ ise(~させる)
  =(大衆に)(注意、情報を)向ける→宣伝する



divert 【動】脇へそらす、方向転換する、(注意を)そらす

 ※di(離れて)+ -vert(回る、向く)=そらす




さて、今日のボキャブラリ編は、この辺で。

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by tgeveryday | 2006-08-18 12:00 | 語源で増やすボキャブラリ!

ボキャブラリを増やそう!:「endo」は、「~の中に=in、within」

みなさん、英会話、英語学習してますか!?

英単語は、語源を利用して憶えることで、効率的に記憶でき、さらに忘れにくい、思い出しやすいという効果があります。

今日も語源を利用して、英単語を楽しく憶えていきましょう!! 

さて、今日のボキャブラリ編ですが、前回に引き続き、

「~の中」といった意味の言葉を見ていきたいと思います。



 前回は、「en/em」は「~の中に=in、within」を取り扱いましたが、

今日はちょっと似た感じですが、「endo」は「~の中に=in、within」です。



 これは、ギリシア語語源で、endon(~の中に)から来ています。

意味は、「~の中に」「内部」「内側」などです。




 それでは、早速単語を探してきたいと思います。



endoscope 【名】内視鏡、エンドスコープ

 ※endo(内部)+ -scope(鏡)



endocarp 【名】内果皮
      (梅、桃、さくらんぼなどの核のような、果皮の内側の層)

 ※endo(内部)+ -carp(果物、果実)

 ※pericarp【名】果皮 peri(周囲の)+ -carp(果実、果物)
 
 ※carpには、「鯉」「とがめる」以外に接頭辞、接尾辞として
 「果実」という意味があります。



endocrine 【名】内分泌物(=internal secretion)、
         ホルモン(=hormone)、内分泌腺
      【形】内分泌の、ホルモンの、内分泌腺の

 ※endo(内部)+ -crine(分ける)
  =体内で(他のものと)分けて(出される)

 ⇔exocrine【名】外分泌物 【形】外分泌腺の

  exo(外部)+ -crine(分ける)



endogamy 【名】同族結婚、自家受粉

 ※endo(内部)+ -gamy(結婚)

 ⇔exogamy【名】異族結婚

  exo(外部)+ -crine(分ける)




さて、今日の単語探しはここらへんまでにします。

やや専門的な難しい言葉が多いですが、余裕ある方は辞書を

引いてみて下さい。

英単語力を効率的に伸ばして、英会話、英語学習に役立てましょう!


次回は、「中」関連の最終回となります。


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■英語が話せるようになるためには大きなお金は必要ありません。


私は英会話スクールに200万、英会話教材に100万かけてもまったく
話せるようになりませんでした。


英会話にはお金は必要ありません。


私はほとんどお金をかけずに話せるようになりました。
英会話に暗記は必要ありません。


アメリカ人は誰でも英語をしゃべれます。英会話に年齢は関係ありません。
70歳を越える方でも英語を話せるようになります。


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by tgeveryday | 2006-08-17 11:56 | 語源で増やすボキャブラリ!