アキュワーズ代表の柏木です。言葉を習得すると世界が一気に広がります。英語を習得し、世界を広げ、素敵な未来を創っていきましょう!
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ボキャブラリを増やそう!:「Ante」は「前」

みなさん、英会話、英語学習してますか!?

英単語は、語源を利用して憶えることで、効率的に記憶でき、さらに忘れにくい、思い出しやすいという効果があります。

今日も語源を利用して、英単語を楽しく憶えていきましょう!!


さて、今日のボキャブラリ編は、「前」のニュアンスを持つ言葉の

三回目です。


第一回目の「Pre」は「前」の記事はこちらです。

http://tgeveryday.exblog.jp/4300379

第二回目の「Pro」は前のバックナンバーは、こちらです。

http://tgeveryday.exblog.jp/4402353




さて、今回は、「Ante」は「前」です。

これはラテン語のズバリanteを語源とし、「~より前の」「以前の」と

言う意味を表します。


英語のbeforeに非常に近い言葉ですので、注意して見て下さい。



では、早速、単語を探していきます。

今日紹介する言葉は数が少ないのですが、

例によって、多少の脱線はご容赦ください(笑)。


まず、最初紹介する言葉は、昨日紹介した言葉に非常に

近い意味を持つものです。



antecede 【動】~に先行する

 ※ante(前に)+ -cede(行く)

 ※antecedent【形】~より先行する、~より前の(=previous)
       【名】前例、先行する事件、先行詞



こういう言葉がありますが、実は、現在は、昨日紹介しました、



precede 【動】(時間的に)先立つ、~に優先する

 ※pre(前に)+ -(行く)


言葉の要素要素を見ましても、

二つの言葉が、意味的には非常に近いということおわかりいただけると

思います。



では、他の言葉を探していきたいと思います。



antebellum 【形】戦前の(米国南米戦争以前の)

 ⇔postbellum(戦後の)

 ※ante(~より前の)+ - bellum(戦争)



これは、ちょっと難しい言葉でしたね。

しかし、一回、体験しておけば、何かの文章で出会ったときに、

意味を頭の中から引き出せるかも知れません。


今日は、ちょっと難しめ、つまり、頻出語ではない単語が続きますが、

「Ante」のニュアンスをつかむためですので我慢しておつきあい下さい。



antemortem 【形】死ぬ(直)前の
 
 ※特に医学、法学用語として使われます。

 ※ante(~より前の)+ - mortem(死)

 ⇔postmortem【形】死後の、事後の
       【名】検死、検視、事後討議

  この「postmortem」に関しては、ビジネスでは、

  「プロジェクトの事後分析(打合せ)」の意味で非常によく使われます!



さて、次は、非常によく使われる言葉ですが、、、



antemeridian 【形】午前中の



ちょっと意地悪でしたが、この言葉は、


ante meridiem 【形】午前中の
   (省略して、A.M.、a.m.、 AMなど)

 ⇔post meridiem【形】午後の
   (省略して、P.M.、p.m.、 PMなど)



こちらからきている言葉で、

 ※ante(~より前の)+ - meridiem(正午)

と解釈でき、英語言えば、before noonという意味になります。


反対の午後に関しては、

 ※post(~より後の)+ -meridiem(正午)

と解釈でき、after noon、つまり、afternoonとなります。


AM(午前)、PM(午後)ですから、非常によく使う言葉ですよね。



では、ここで、今日はちょっと脱線して、

よく使う省略形のもともとの表記を紹介します。



まず、年号で使う、紀元前、紀元後から、



★B.C. =before Christ:紀元前


★A.D. =anno Domini:西暦紀元(=in the year of our Lord)

 ※anno(年)+ -Domini(主の)
  =主の年より数えて○○年



「B.C.」は英語、「A.D.」はラテン語です。


次に、文章でよく使われるものです。


★i.e. =id est(ラテン語):すなわち、
             言い換えれば~である(=that is (to say))

 例)The film is only open to adults, i.e. people over 18.
(この映画は成人向けです、すなわち、18歳未満禁止です)


 ※読み方は「アイ・イー」


★e.g. =exempli gratia(ラテン語):例えば(=for example)

 ※読み方は「イー・ジー」もしくは「フォー・イグザンプル」




手紙でよくつかうのは、



★PS =postscript:追伸、後書き
 
 ※post(後の)+ -script(書かれたもの)


★R.S.V.P. =respondez s'il vous plait(フランス語)
      :(招待状などで) お返事ください(=please reply)




こんなのがありますが、最後に私が始めて外資系の会社に勤め、

日常語が英語になったときに非常に困った言葉をお伝えします。


よく使われるだけに、わかってないとどうにもこうにも出来なかった

省略語です。


言い換えれば、就職後、最初に憶えていった省略語です。

(昔の手帳に手書きのものが残ってました、笑)



★CY =Calendar Year:暦年(カレンダー通り、1月~12月)


★FY =Fiscal Year:会計年度(日本の場合、4月~3月が多いが、
               米英では、1月~12月が一般的)


★FYI =For Your Information:ご参考までに


★IMO =In My Opinion:私の意見では


★IMCO =In My Considered Opinion:よく考えたんだけど


★IOW =In Other Words:言い換えると


★NA or N/A =Not Applicable:該当なし


★OTOH =On The Other Hand:他方で


★ASAP or a.s.a.p.=as soon as possible:できるだけ早く


★RSN =Real Soon Now:いますぐにでも
(これをよく使う人がいましたが、非常にせっかちな上司でした、笑)


★NR =No Return:戻りません、直帰します


★NRN =No Response Needed:返事はいりません


★AKA or a.k.a. =as known as:旧称~、以前~と呼ばれていた


★TBD =To Be Decided:未決、後日決定予定


★c.o.d. =Cash On Delivery:代金引換郵便


★ETA =Estimated time of arrival:到着予定時間


★mdse. =Merchandise:商品


★JIT =Just In Time:時間ちょうど


★J/K =Just Kidding:冗談です。


★N/K =No Kidding:冗談言わないでください。



さて、今日は大分脱線してしまいました。

ネットの略語とは若干ずれているものもあると思いますが、

実際、私が勤めていた英国系企業でよく使っていた省略語です。

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by tgeveryday | 2006-08-25 22:20 | 語源で増やすボキャブラリ!
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