アキュワーズ代表の柏木です。言葉を習得すると世界が一気に広がります。英語を習得し、世界を広げ、素敵な未来を創っていきましょう!
by tgeveryday
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ボキャブラリを増やそう!:「Patr」「Pat」は「父」

みなさん、英会話、英語学習してますか!?

英単語は、語源を利用して憶えることで、効率的に記憶でき、さらに忘れにくい、思い出しやすいという効果があります。

今日も語源を利用して、英単語を楽しく憶えていきましょう!!


さて、今日ののボキャブラリ編は、前回の

「Matr」「Metro」は「母」に引き続き、お父さんを扱います。


「Patr」「Pat」は「父」ですが、ギリシア語および、

ラテン語のpaterからのもので、「父」を表します。


早速、単語を見ていきましょう。



patron 【名】ひいき客、顧客、後援者、保護者

※ラテン語のpater(父)より派生した、
 patronus(主人,雇い主)(法律上の保護者)より

※patronage【名】講演、保護



patriot 【名】愛国者、憂国の士

 ※こちらの言葉は、大元は、
  ギリシャ語 patriotes(同郷の人、血族)からです。

 ※patriotism【名】愛国心



patriarch 【名】家長、族長、創始者

 ※patri(父)+ -arch(指導者)



patronym 【名】父の名から採った名前、祖先にちなんだ名前

 ※patr(父)+ -onym[a](名)



patronymの具体例としては、


  Johnsonさんは、son of John(Johnの息子)

  Petersonさんは、son of Peter(Peterの息子)

  Macarthurさんは、son of Arthur(Arthurの息子)

  Macdonaldさんは、son of Donald(Dolaldの息子)

  です。

  Macは、スコットランド、アイルランド系の言葉で、

  たとえばMacdonaldさんの場合、「a」を除いて、
  
  次を大文字にして、

  McDonald

  また、他にも

  M'Donaldとつづる人もいらっしゃいます。



また、アイルランド系ではもうひとつ「息子」をあらわす接頭辞が

あります。


  O'Connerさんは、son of Conner(Connerの息子)

  O'Brianさんは、son of Brian(Brianの息子)

です。



他に、「息子」という意味では、

  FitzGeraldさんは、the son of Gerald(ジェラルドの息子)

  Fitzwilliamさんは、the son of William(ウィリアムの息子)

このFitzですが、ノルマン系の言葉で王族の庶子という意味です。



他、スペイン語では、「ez」が同様の意味で、

  Fernandezさんは、son of Frnando(Fernandoの息子)

  Gonzalezさんは、son of Gonzalo(Gonzaloの息子)



北欧系では、「son」が「sen」に変わって、

  Pertersenさんは、son of Peter(ピーターの息子)



となります。



さて、今日は苗字の話へ行ってしまいましたが、

ボキャブラリ編はここらへんにさせていただきます。


英単語力を効率的に伸ばして、英会話、英語学習に役立てましょう!


(以下、英語が話せるようになりたい人のために)


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by tgeveryday | 2006-08-23 17:42 | 語源で増やすボキャブラリ!
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